ジョギング

ニューリバーロードレースin八千代に参加して

ニューリバーロードレースin八千代に参加してきました。

昨年以上に強い風が吹く中行われた大会に参加してきました。
スタートから、3キロ余りは八千代中央駅付近の街中を走る抜けるので、結構気持ちよく走れる。割と後方からスタートしたが、スタートラインを越えたのは36秒後で非常にスムーズに走り始めました。本日は、キロ6分で走りきり、次回の足立フレンドリーマラソンで、ハーフをキロ6分台で走れるようにするが目標。

入りが丁度、6分だったのでそのまま同じ位のひとにとぼとぼと付いて行きました。街を離れ新川川べりへ降りるあたりまで、この人に着いて行ったが、どうも5分20秒位で進んでゆく人だったので、この付近でお別れしました。

このままずるずると遅くなりそうになった時、なんとなくついて行けそうな人が現れる。よしよしとついて行ってみると、キロ5分45秒前後を刻んでくれた。目標より少々早いがなんとなくいけそうなのでこのままついて行く。
最初の給水所、私は必要ないと思い通り過ぎたが、ペースメーカーと思っていた人は、給水した。どうしようか迷ったが、丁度足を休めるチャンスと思い、ペースを落とし足を休ませながら、その人が戻ってくるのを待った。戻ってきました。
そうこうしているうちに、6キロを過ぎました。マイル走だと、残りもう10キロ。やはり5キロの違いは大きいです。里山沿いをずっと走っていたのが、刈り取られた田んぼ沿いを走るようになった。

ここからは、昨年は走らなかった場所だった。ところどころの民家から応援を受けながら、新川へ戻る。まだ全然、足が大丈夫なので、自分のペースでどんどん前へ進む。
少々風が強いけど、気持ちいい。今年は、残念ながら富士山は望めませんでした。
そのまま、気持ちよくゴール。1時間33分でした。昨年よりも、10分ほど遅かったけれど、目標のキロ6分は達成できたので満足でした。

本年はこの後、12/23足立フレンドリーマラソン 1/13谷川真理マラソン 2月三郷マラソン 3月 羽生マラソンを予定しています。 メインは、2月三郷で2時間切りをしたいと思っています。うまくゆきますか?

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幸手さくらマラソンへ参加してきました

朝起きた時から何となく体が重かった中、幸手さくらマラソン大会へ出かけてきました。

幸手に付くと、昨年はスタートに間に合うかと心配したくなるような大会会場への無料バスだったが、今年は改善されていてほとんど待つことなく会場近くまで連れて行ってもらえました。
近くまでと書いたのは、バスから降りて10分ぐらい歩いたからです。でも、近くまでではなく今から走ろうという人たちなので、今年の様なバスの運行でいいと思いました。小さな子供がいる人たちには申し訳ありませんが。

今年はほんの少し真面目に、開会式を見に行くと川内優輝選手も特別招待選手としてきていました。

例年は、桜並木の中からのスタートなのに今年はまだまったく咲いていませんでした。多くの人が残念がっていました。例年に比べ2Kgのおもりを付けてなので、自信がないのでけっこう後ろの方からスタートしました。これがいけませんでした。
権現堂の堤を含め、約8kmになるまで詰まった感じで進む羽目になってしまいました。権現堂の桜並木2.5Km付近では、6Kmを進んでいるトップランナーを見る事となりました。
例年は、桜並木、菜の花畑の中を走るのに、桜はなく、菜の花は低く寂しく咲いている状態でした。

自身にも問題があり、いつも使っているジョギング用の時計バンドが壊れてしまい今修理中。一応普通の時計を付けて出発したが、途中で汗でバンドがおかしくなりそうだったので外してしまってので、全く時間が判らず、足のおもむくまま走る大会となってしまいました。
結果は、後半8kmけっこう頑張って走りましたが惨憺たるものでした。

大家終了後、大会本部前でサイン中の気象予報士「平井信行」さん。テレビで見るのと同じ感じでした。私は、写真を撮るだけでした。
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その後ろにも人だかりが、野次馬は素早く動いて行ってみると、川内選手が皆に「頑張ってください」の握手攻めちゅうでした。そろそろ帰りだったようで私も目の前を通り過ぎて行きました。髪も徐々に伸びてきていました。
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通り過ぎて行ってので、被写体ぶれしています。今年は、先月の三浦マラソンでは高橋尚子さんとハイタッチしたりと、テレビの中出会う人とよく合う年です。
次は、5月の春日部マラソンが今シーズン最後の大会となります。2時間を切れるよう、今月は頑張って練習するぞ。

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守谷マラソン大会に参加して

12日に行われた守谷マラソンに参加してきました。例年は、浦安ベイハーフをその年のメインに調整していたが、本年は震災の影響で10K走しか行われなかったので、この大会をメインと思い参加しました。
TXつくば線守谷駅から歩いて大会会場まで行く予定でしたが、駅前の大会会場までのバスはガラガラ。歩いて行くこともないと思いバスにて会場へ。

受付を済ませ、市役所内の売店や会場の雰囲気を楽しむ。本日一つ目の不満。市役所内はどこにどのような施設があるのか解説した看板が私の歩いた範囲にはなく、盛んに「大会本部まで」と放送していたが、いったいどこに大会本部なるものがあるかパンフレットを見なかった私には判らずじまいだった。
一通り、見学が終わったので、着換えをし一応メインで2時間を切りたいと思って参加している大会なのでウォーミングアップをする。
その後スタートラインに並ぶ。周りを見回すと流石に最近は、下がランパン(この言葉も古いか?)だけの人はほとんどいない。何かしらはいた上からランパンをはいていた。来年以降はちょっと考えなくては!!!

スタート。スタートラインまで1分40秒かかりましたが、広い通りを向けて行くのでそんなに引っ掛かる感じはなかった。ぐるっと回って再びスタートラインを通った後少し道幅が狭くなり、突っかかった感じになった。約1Kを超えたこの時点で、すーっと私を抜いて行く人がいて、丁度感じ5分30秒位で1キロを刻みそうな気がしたので、付いて行く。
感は当たりました、いいペースメーカーでした。
そこから、アサヒビール工場がある7キロまでは、気持ちよく1キロ5分30秒前後で走り、このままならいい感じと思って走っていました。
給水所で、ペースメーカーを見失い、また、右太ももに違和感を感じるようになったのでペースを少々落としました。
ここから、守谷トンネルがあるところまでは6分前後で進み、守谷トンネルへ、ここの下り坂、勢いで進むべきか、少しブレーキをかけた方がいいか迷っているうちに、トンネル内へ。トンネル内は、空気の流れもなく変に汗をかいてしまいました。トンネルから出ると今度は、TXつくば線沿いを走るので強い風が吹き、さっきかいた汗が変に冷える雰囲気がしばらく続きました。

とにかく風が強く寒かった。13キロでキロ表示の看板を持っていた方御苦労さまでした。体調は大丈夫だったか心配するぐらい過酷な環境でした。
この付近までは、残りを6分を少しでも切るペースで行けば2時間5分は切れるかなと気力は十分でした。ところが、守谷駅を通り過ぎ、残り4キロとなったところから急にきつくなってしまいました。
長い距離を練習しなかったつけが一気に来ました。こうなると「今日は何故どこに行っても向かい風なのだ」とか今まで気にならなかった事に文句を言い出す始末。
残り2キロのアサヒビール工場前の折り返しの所では、折り返しがいつまでも見えないのでほとんど歩こうかなという気持ちも起きてきましたが、どうにか折り返しが見え、最後の最後は歩いた方が早いのではないかと思えるスピードでゴール。
ここで二つ目の不満。ゴール地点があまりにあっさりしすぎなのでは。他はバルーンのゲートがあったりとか、そこがゴールなんだとはっきりとした表示があるのに、ここは通り過ぎて、「あっここがゴールだったんだ」という感じでした。
せっかく21キロも走ってきたのにという感じが残りました。

結果は、2時間11分50秒かかってしまいました。
私にとり、きついアップダウンが数多くあり2時間切りが難しい、来月の三浦マラソンんで2時間切りを目指したいともいます。

全体としていい大会でした。

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東京ベイ浦安シティマラソンに参加して

ハーフマラソンがなくなったので、最後まで参加しようかどうか迷ったが、10K 1時間以内のAに参加してきました。

競技直前までは、冬型の天気も緩みそこそこの天気と予想されていたので、内心喜んでいたが、本日は、長袖を着ないといけない位の陽気でした。

今回は、仲間と3人での参加。体育館で集合しました。ハーフがなくなったせいか、ゼッケンを事前に送付されたせいか、昨年までと異なり体育館が広く感じました。
寒いので、体育館内で、3Kの部のスタートや、ゴールを見たりしながら時を過ごし、15分前になり、体を寒さになじませるために外に出ました。

最初は、人もまばらで寒かったが、スタート前になると人が多くなり、寒さも和らいだ。
スタート。軽いジョグもしていなかったので、最初はジョグ程度で走りだした。でもやはり、1時間以内で走ることを目指す人ばかりなので、結構みんな早い。
そこそこで走っていたつもりだったが、入りの1Kは、5分36秒だった。一度スタート地点へ戻るので、そこで多くの方の声援をもらい、今自分の持っている力全開モードへ。
ディズニーシーを見ながらの所へ出ても、ハーフの時と異なりまだまだ人が一杯、反対車線を車が走ると少々怖かった。3K過ぎに、いい目標を見つけそれに向かいどんどん走って行った。

ディズニーランド入口の折り返しまでは、軽い向かい風だったので走りやすかった。本日最高は4Kから5Kの5分11秒でした。さすがに、息苦しい感じがしたので、これ以降は、5分30秒前後で走りました。

途中で、太鼓で励ましてくれた方、沿道整理をしながら声援をおくってくれた方、ありがとうございました。

いつもは岡本太郎のオブジェをくぐってゴールのはずが、それよりも体育館よりだったのは、最後目いっぱい力を使ってきたものにとり、結構来ました。

本日は、54分37秒という結果でした。来週の、守谷マラソンにつながる結果でした。

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足立フレンドリーマラソン大会に参加して

第2回足立フレンドリーマラソン大会に参加してきました。この大会は、ゼッケンを事前送付してくれ、しかもスタート時間が11時と遅いので、結構ゆっくり起床できる。しかも北千住駅から15分余りの河川敷ときている。いいことずくめの、一年しめの大会である。

北日本地方が大荒れの天気の中、開催されたので当然のことながら荒川の河川敷は、強風。スタート30分前に付き着換え、本日はハーフ2時間そこそこを狙っていたので、いつもはやらないウオーミングアップをやる。追い風はいいが、向かい風になると全身北風に包まれ、半袖で走るのは無謀かと思わせる寒さだった。スタートに向かって見ると、半袖半パンに人は100人に一人いるかどうかだった。まずい、昨年と同じように後半筋肉が硬直し、走れなくなったらどうしようと不安が走る。

ここまできたら頑張ろうと、スタートしました。私が並んでいた2時間目標のところでスタートラインまで2分でした。入りの2キロは6分丁度、これでは、2時間そこそこは達成しないので、ギアを変えて、まずは5分30秒を目指す。3キロも過ぎると、走りの流れも良くなってきて、ギアを変えてもスムーズに進めた。

そこから、7キロ位まではスカイツリーを眺めたり、首都高速の平井大橋を眺めたりしながら背中からの強い風を受け、気持ちよく5分20秒前後で走り抜けました。背中からの風が強いので、スタートと直前の不安がまたよぎる。

不安がよぎると少しでも足を残しておかないといけないと思い、7キロからは30秒ペースに落とす。結果的にはこの判断は本日は正しかった。折り返してみると、走っている人も言っていたが、想像以上に風邪の影響がある。折り返した当初は、まだ往路の体のぬくもりがありいいのだが、2キロも走るとそれがなくなり、どんどん体の表面が冷えてゆくのがわかる。

そんな寒い中でも、給水所の若い人たちの「頑張ってください」の励ましの声は、頑張ろうとする気持を支えてくれた。

昨年歩きだした、14キロに差し掛かる頃は、耳に入ってくるのは風の音ばかりといった状態。本当に強い風でした。この頃になると、6分を維持できず6分20秒でやっとこさ走っていました。当然目標タイムには届かないのが相当前に判ってしまい、心が折れそうでした。
この頃から何回も、腕をさすり、血行を促しますが表面は凍ってしまったような状態。残り4キロ位になり時々周りの声が入ってくるほどの風の強さとなり、やっとこさゴールしました。

時間は、2時間7分もかかりました。

戻ったらすぐに、着てきた服に着替えましたが、体の芯はデパートのラーメン屋さんでラーメンを食べるまで暖まってきませんでした。
来年は、長袖を用意してどんな天候でもいいように準備怠りなく来ようと思いました。

大会関係者の方々、我々の為に寒い北風の吹く中ご苦労様でした。ありがとうございました。来年もリベンジに大会に参加します。

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ニューリバーロードレースin八千代に参加して

冬型の気圧配置で、北風がびゅんびゅん吹く中、ニューリバー(新川)ロードレースin八千代に参加してきました。今回は15km走りました。なんでこんな中途半端な数字だろうと思っていたら、職場の人が事情を知っていて、常日頃は、10マイル走なんだが、震災の影響で橋がいくつも傷んでいるのでこんな数字になったんだそうである。事の真相は正確には調べていません。
風邪は強いけれど、雲ひとつない快晴の中スタート。広々とした道でのスタートだったのでスタートラインを超すまで30秒とかかりませんでした。
15kmなので最初から持てる力を全て発揮しようと、目標はキロ5分40秒を切るでした。入りの1キロは6分ちょうど。まあまあな感じ。1キロから2キロにかけ下り上りがあり、体もほぐれ汗をかく位になってくれた。その後、川べりに向け、下り坂この坂のおかげでこの区間キロ5分17秒だった。
3キロを過ぎるとすっかりばらけた状態で走れるようになり、いつものように5分40秒位で走れる人間を探す。いたいたいい目標が、いつもは安定して走る目標を見つけるのだが、今回は軽い登りで抜かれ、軽い下りで抜き去ると言ったペースメーカーだった。
里山のふちの民家沿いを走るのでたまに声援も入り走りやすかった。しかも、頭の中では行きは向かい風、帰りが追い風の予定が全く逆だと判った。
1回目の給水のところで、ペースメーカーとはお別れ、私は給水しませんでした。結構追い風のせいもあり調子がいい。その後は、5分半を切るペースで走って行けた。ところが、8Kmを過ぎたあたりでおなかがすいたような感じになったのであわてて飴をなめだす。

折り返し新川沿いに出たらもろに向かい風。ペース落ちるかなと思っていたが結構持つ。川べりには釣りを楽しむ人たちがいた。
また、北風が強いので遠くまで見通せ、富士山が綺麗に見えました。最後残り2キロで6分台に落ちそうになりましたが、どうにか最後まで頑張り通せました。
結果は1時間23分でした。大満足でした。

この後、本土寺へ向かう。

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成田POPマラソン大会に参加して

成田市営陸上競技場をスタート・ゴールの成田POPマラソン大会に初めて参加してきました。
昨日から、天候が怪しく小雨が降りそうな予報。朝起きて、外を見ると霧がかかっている。雨、曇りいったいどんな天気。一応雨は落ちていないようだ。
現地についても、気象状況は変わらず、盛んに放送で流れていた情報では、気温18度位、湿度90%、とても走りやすいコンディション。確かに喉には優しそうな湿度だ。
陸上競技場の周りがきれいな芝で、どこでも座れるので直ぐに場所を確保できた。

出発。2時間以上の所に並んだので、スタートラインまで2分ぐらいかかった。しかし、流れは止まることもなくスムーズだった。成田市内を走り進む。体が重いせいか、なんとなくうまく集団の流れに乗れない。そうこうしているうちに、一度目の急な下り坂。ここで無理することなくスムーズに流したつもりだったが、結構足を使ってしまった。いつもは、3Kmも走れば、そこそこの流れをつかむのだが、アップダウンがきつく5分前半になったり、6分を思い切り越したり。

そんなことをしているうちに、2回目の急激な下り坂。しかもさっきより長い。いけないいけない最後まで完走できるかなどと思ってしまった。7Km通過。田んぼの広がった田園地帯へ出てきた。やっと調子がでて来ました。自力で、5分40秒台をキープしながら進む。どんどん、走者を抜いて行けるので気持ちよく走れる。
田園地帯は、遠くに一緒に走っている人の姿を見ることができるので、一体感を持てとても気持ちいい。これである程度遠くを眺められ、山の進みつつある紅葉を見れればもっと良かったのだが。
ここいらで、黄色いシャツの人が目につく。追いつきそうで追いつかない。感じとして、5分30秒ラインといった感じでした。14K位の田園地帯が終わるまで、この方を目標に頑張りましたが、残りの足を考え少し速度を落としました。

あれだけ下ったんだから、どこかで上りがあると思っていたが、下りほどきつくないが、結構足を使ったあとではきつかった。この後、一般道から、歩道専用道路に移り、また、紅葉が進んでいるイチョウ並木の下を走れるのできついながらも楽しみながら走れました。

ゴール。今シーズン初マラソン2時間7分でした。
交通整理の係員の方も、一生懸命声援を送ってくれるし、各給水所、普通の大会はスポーツドリンクが私たちクラスではなくなるのにこの大会は私たちでもちゃんと飲めました。
また、各給水所の人たちも一生懸命が伝わってくる大会でした。来年もリベンジに来るぞ。
何のリベンジって、やっぱり2時間切りたいです。

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グリーンリボンマラソン大会に参加して

朝晩冷えてきて、マラソンシーズン幕開けです。幕開けに選んだのは、国立競技場をスタートに神宮外苑をぐるぐる3週回るこの大会。
グリーンリボンは、移植医療を促進する人たちの象徴のマークだと初めて知りました。国立競技場に初めて入りました。芝がとても手入れされていました。
マラソンが始まるまでに、谷川真理マラソン教室がありました。教室の様子
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私は、川越マラソンのとき準備体操に付きあっていたら、ひきつりそうになったので今回は見ていただけでした。その後、バルーンをみんなで飛ばしました。
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バルーンはエコを考えて、自然に戻る材質だそうです。この後、3Kmマラソン、親子マラソン、駅伝をやっていよいよ10Kmのスタートが近ずく。皆もやっていたが、やっぱりフィールドに降りると、芝を触ってしまった。

スタート、今回はどれ位で集団がバラけるかと思っていたが、結構速く競技場を出る頃にはばらけた。なんとなくの感じで1時間は切りたいなと思っていたので、最初から頑張りました。距離表示がないのでペースを見つけるのに困りました。
とにかくついて行けそうな人を見つけ頑張ってついて行くが、最初の人はあまりにも早く、息が上がってきたので息が整うまでペースを落とす。
再度いい感じの人を見つけ走って行く。そうこうしているうちに、どこかで見たことのある風景が。神宮外苑のイチョウ並木でした。先日の台風でイチョウはどうなったか心配している方大丈夫です。きれいな紅葉見れそうです。
一週目完了。

予定より早い感じ。実はマラソン用の時計を忘れてしまった。2週目に突入。ちょっとした坂があるが結構きつかった。この辺になると完全に、自分のいつものジョギングより少し早いぐらいがせいぜいになってきました。

3週目に入るために競技場に戻るとすでに多くの方がゴールしていました。3週目のイチョウ並木をターンして初めて、このイチョウ並木も緩やかではあるが傾斜が付いていることに気がつく。
国立競技場の第一コーナーから入りゴールを目指す。バックスタンド側で、今この状態で観客が満員だったらと思うと鳥肌が立った。一流アスリートはそんな経験を何度もするからより高い段階を目指すんだろうと思った。
ゴ------ル
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時間は、60分54秒(1時間54秒)でした。今の体の重さを考えるとしょうがないかなといった感じです。楽しめた大会でした。

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富里スイカマラソン大会に参加して

東日本大震災の影響で、羽生、幸手と次々に各地のマラソン大会中止に連絡が入り、結構落ち込んでいたころ、RUNNETを閲覧しに行ったら、富里が2次募集を抽選で行っていた。申し込み、春日部の大凧の中止のお知らせが届いたころ、抽選当選の通知が届いた。
毎年忘れ、申し込みそびれていた大会だっただけに楽しみに出かけた。ずっと雨が降る予報だったが、どうにか曇り空で済みそうな天気。

途中の乗り継ぎが良く、7時45分に成田到着。この時間ならば、「8時ごろと書いてあったバスは確実に乗れるな」と思いバス停へ。「この風景は何なの」????。
ものすごいバス待ちの人たち、私は55分に並びだし、乗れたのは30分ごろでした。バスに乗るのに400円もかかるのですが、バスに乗ってあまりに長い距離に少々料金納得。でも出来れば参加料に上乗せしバスは、無料にして欲しいと感じました。

無事、大会会場到着。ものすごく広いペースを確保してある。今回の参加者、1万3千人だそうである。3千数百人は5キロの部だと言っていた。

40代以上の部に参加した。スタート前から、40以上と判って走るのはなんとなくと思いながらスタートした。スタートし直ぐにその予感は現実のものとなった。
やはり、この仲間だけだと自分を含め○○臭が結構つらいものがある。申告タイムで、上位下位で分けてほしいと思った。そうすると、話の内容や行動パターンがいろいろとありよりいっそう楽しめるのにと思いました。

最初の下りのところで、結構いい感じだったので、5分30秒ぐらいのパースで走り進んでいったが、4Km位で、急激に疲れを感じたので、いつものジョギング位のペースに落とした。
やはり梅雨の時期のマラソン大会、汗がなかなか体から離れてゆかない。
給水所が、1km位おきにあったので、とても助かった。こんなに設置されていても、4.5k位のところで倒れこんでいる人がいた。

スイカの冠が付いているので、2,3カ所ぐらいスイカ配給所があるのかと思ったが、あったのは残り1.5k位の所に一カ所だけだった。でもおいしかった。
最後のほうになり、やっと調子が出てきて走りきった。

やはり大会参加は、目標もあり練習に実が入ります。次は、秋のシーズンです。でもそこそこ有名な大会は、数時間で申し込みが締め切られてしまうので困っています。

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東京ベイシティマラソン参戦記

2年連続の強風だった大会が、本年は穏やかな薄日がのぞくなかで開催された。

一月中旬の、体調不良がなければ本命の大会で、昨年の記録を塗り替えられるように練習していたはずだったが、いつもの半分ぐらいしか練習しないまま大会に臨んだ。

2時間の看板の少し前から出発したら、スタートラインを越えるのに1分半しかかからなかった。練習量が練習量なので、あわてることなくとりあえず練習のときぐらいのスピードで入る。入りの一K6分07秒かかりました。京葉線沿いの高架下の影を3キロ程走るのでそこそこの日差しがあるが、体がなかなかあったまってこない。でもさすがにこのペースはいけないと思い少々あげる。

2キロ過ぎから、やっといつものように感じのいいペースメーカーを探し当て付いて行く。京葉線「新浦安」を過ぎ、やなぎ通りへ入ると、沿道の応援も多く気持ちよく走れた。感覚的にちょっと早いペースメーカーかなと思ったが、5分40秒前後だったのでそんなに早くもなかった。イトヨーカドーを曲がり、高洲公園へ、本日最初の上り坂、まだまだ元気でした。公園5キロ地点に給水所があり、ペースメーカーの人が給水したが、私はパス。

暫くは自力で頑張りだす。浦安南高校の前に、軽い登り坂があるのだが、結構気になる坂である。6キロ過ぎからは、なんとなく早いのかなと思う人がいるが、私からそんなに離れないのでその人を目標に、ペースも5分30秒に上げる。

ベイマラソンのいいところは、8キロから12キロまでと、舞浜ホテル群の2回、先行している人たちとすれ違えることかな。その1回目がやってきた。やはり気持ちよく走れるし、刺激を受けます。10キロ手前の給水はさすがにとりました。でもちょっと取り過ぎて、暫くおなかが不調。

今日はその後もばねが衰えません。14キロ過ぎに、やっと舞浜ホテル群&TDSを見ながらのいい景色を楽しみながら走りました。このころになると、ゴールの時間もだんだん計算できるようになってきて、2時間以内でゴールできるか微妙な時間。昨年が、個人NET1時間57分17秒だったので、微妙に個人記録塗り替えられない感じ。

それでも、2回目のTDL入口付近折り返し前後の、浦安大太鼓に励まされたり。途中いたアンパンマンに励まされたりし、最後の最後までばねが残った状態で、5分30秒のペースを崩さずにゴールできました。

記録は、オフィシャル1時間59分52秒、プライベート1時間58分09秒でした。結果から追いかけると、体の重かった前半5キロあと15秒ずつ速く走ったおけば自己新だったのにと悔やみました。

でも走る前の、完走すればいいやの状態から考えると上出来。次回、羽生マラソンでの自己新を目指します。

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